札幌が歓喜に沸いた! 北海道日本ハムが札幌で行われた中日との日本シリーズ第5戦に4対1と勝利して、前身の東映が1962年に優勝して以来44年ぶり、東京から北海道に拠点を移して3年目で日本一に輝いた。
北海道日本ハムは1点を追いかける5回に金子のスクイズで同点に追いつくと、6回にセギノールの2点本塁打で勝ち越し。8回には、ダメ押しとなる稲葉のソロ本塁打が飛び出した。
投げてはダルビッシュが4回こそ制球難からピンチを広げ、荒木に適時打を打たれるものの、それ以外は無失点に抑える好投。8回途中から岡島、マイケルの投手リレーで中日打線を無得点に抑えた。
中日は荒木のタイムリー内野安打で5回に1点を取ったものの、この日も8残塁。シリーズを通して打線のつながりを欠いた。セギノールに2点本塁打を浴びるまで粘り強い投球を見せていた川上を援護できなかった。52年ぶりの日本一を狙った中日だったが、北海道日本ハムの前にまたしても涙を飲んだ。
この勢いでアジアシリーズも頑張れ
北海道日本ハムは1点を追いかける5回に金子のスクイズで同点に追いつくと、6回にセギノールの2点本塁打で勝ち越し。8回には、ダメ押しとなる稲葉のソロ本塁打が飛び出した。
投げてはダルビッシュが4回こそ制球難からピンチを広げ、荒木に適時打を打たれるものの、それ以外は無失点に抑える好投。8回途中から岡島、マイケルの投手リレーで中日打線を無得点に抑えた。
中日は荒木のタイムリー内野安打で5回に1点を取ったものの、この日も8残塁。シリーズを通して打線のつながりを欠いた。セギノールに2点本塁打を浴びるまで粘り強い投球を見せていた川上を援護できなかった。52年ぶりの日本一を狙った中日だったが、北海道日本ハムの前にまたしても涙を飲んだ。
この勢いでアジアシリーズも頑張れ

↑祝・奥居との初アベック砲!感極まります。

↑イェイ祝い事w塁打ってのがピンと来ないが。
以下こぼれ話

↑気になるんだけど?
最近マイライフやっていてその後サクセスしたら打てん打てん。
その逆もあるというから一大事。なのでマイライフ一筋、精進していく次第でございます。
阪神が00年4月以来の9連勝で首位・中日とのゲーム差を2に縮めた。二回、矢野の適時打で先制。七回は2死満塁から代打・今岡の二塁打で3点を加えた。投げては、4人の継投で零封した。中日は決定打を欠き、優勝マジックは9のまま。
▽阪神・岡田監督 守り勝ち。下柳は、いつもの試合より神経使って投げていたんで、(六回で)代えたんや。今岡? あいつは右左関係ないからな。
▽中日・落合監督 勝ち運がなかった。きょうは向こうにあった。状況は変わらない。14試合で9勝が13試合(で9勝)になっただけ。ゲーム差なんて関係ない。
◇今岡が復活…貴重な追加点たたき出す
しびれるような投手戦。どうしても追加点がほしい場面だった。
七回1死満塁。代打に送った檜山が投ゴロに倒れ、2死に。次打者席では左打者の林がバットを振っていた。しかし、岡田監督は、右の川上に対する代打に、あえて「今岡」を告げた。正田打撃コーチですら「監督のひらめき。右対右は考えていなかった」と振り返った予想外の選手起用。監督は今岡の勝負強さに、すべてをかけた。
初球だった。「今の今岡は内側がしんどい。外の方がバットは出やすいやろ」という岡田監督の読み通り、外に逃げる変化球をコンパクトなスイングでとらえた一打が中堅右に。右方向に切れる打球はダイビングキャッチを試みた英智のグラブをかすめ、右中間に転がった。「ホントに、素直に、うれしかった」。その瞬間、今岡は二塁ベース上で拳を握り締めた。
昨年の打点王は、不本意なシーズンを送っている。6月17日のオリックス戦で右手首を痛めるなどした影響で戦列を離れ、17日の中日戦で実戦復帰。猛烈な勢いで首位を追い続けたチームの勢いを肌で感じていただけに、その胸中は複雑だった。「こういう時期なんで、勝ちたいとだけ思ってベンチにいた。あの場面? 真っ白でした」
これが、実戦復帰以来、4度目の代打で記録した初安打・初打点。ついに今岡が、戦力としてチームに戻ってきた。正念場を迎えている阪神にとって、これ以上心強い存在はない。【栗林創造】
○… 中日・川上が我慢比べに負けた。先に1点を献上した試合で、大事な次の1点を与えてしまった。七回2死満塁で今岡。初球に137キロの変化球を投じた。右中間への打球にダイビングキャッチを試みた英智も届かなかった。「自分では攻めのピッチングをしたのだが……」と悔やんだ。
4失点も自責点は1。投球回数197イニング、177奪三振で自身のシーズン記録は更新した。エースで初戦を落とし、後半戦が再開した7月25日以降、初めて2位阪神に2ゲーム差まで詰め寄られた中日。それでも落合監督は「ゲーム差なんて関係ない」と受け流した。
▽阪神・岡田監督 守り勝ち。下柳は、いつもの試合より神経使って投げていたんで、(六回で)代えたんや。今岡? あいつは右左関係ないからな。
▽中日・落合監督 勝ち運がなかった。きょうは向こうにあった。状況は変わらない。14試合で9勝が13試合(で9勝)になっただけ。ゲーム差なんて関係ない。
◇今岡が復活…貴重な追加点たたき出す
しびれるような投手戦。どうしても追加点がほしい場面だった。
七回1死満塁。代打に送った檜山が投ゴロに倒れ、2死に。次打者席では左打者の林がバットを振っていた。しかし、岡田監督は、右の川上に対する代打に、あえて「今岡」を告げた。正田打撃コーチですら「監督のひらめき。右対右は考えていなかった」と振り返った予想外の選手起用。監督は今岡の勝負強さに、すべてをかけた。
初球だった。「今の今岡は内側がしんどい。外の方がバットは出やすいやろ」という岡田監督の読み通り、外に逃げる変化球をコンパクトなスイングでとらえた一打が中堅右に。右方向に切れる打球はダイビングキャッチを試みた英智のグラブをかすめ、右中間に転がった。「ホントに、素直に、うれしかった」。その瞬間、今岡は二塁ベース上で拳を握り締めた。
昨年の打点王は、不本意なシーズンを送っている。6月17日のオリックス戦で右手首を痛めるなどした影響で戦列を離れ、17日の中日戦で実戦復帰。猛烈な勢いで首位を追い続けたチームの勢いを肌で感じていただけに、その胸中は複雑だった。「こういう時期なんで、勝ちたいとだけ思ってベンチにいた。あの場面? 真っ白でした」
これが、実戦復帰以来、4度目の代打で記録した初安打・初打点。ついに今岡が、戦力としてチームに戻ってきた。正念場を迎えている阪神にとって、これ以上心強い存在はない。【栗林創造】
○… 中日・川上が我慢比べに負けた。先に1点を献上した試合で、大事な次の1点を与えてしまった。七回2死満塁で今岡。初球に137キロの変化球を投じた。右中間への打球にダイビングキャッチを試みた英智も届かなかった。「自分では攻めのピッチングをしたのだが……」と悔やんだ。
4失点も自責点は1。投球回数197イニング、177奪三振で自身のシーズン記録は更新した。エースで初戦を落とし、後半戦が再開した7月25日以降、初めて2位阪神に2ゲーム差まで詰め寄られた中日。それでも落合監督は「ゲーム差なんて関係ない」と受け流した。







